職場に嫌いな人がいる/避けれないときの上手な接し方を解説!

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仕事で大変なのに、職場に嫌いな人がいると更に疲れてしまいますよね。

プライベートなら避けることができても、同じ職場では避けることもできない!

そんな方に、上手な接し方をご紹介していきます♫

イライラした気持ちで、仕事をしてもはかどりませんし、自分の評価を下げてしまう原因にもなります。

職場だけでなく、いろんなところで実践できる方法ですから、参考にしてみてくださいね!

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職場にいる嫌いな人

職場には必ずといっていいほど嫌いな人はいますよね。

私もバイトも含め、いつでも「合わないな〜」と思う人がいました。

それと同時に、自分も嫌われる存在になっていないのか不安にもなりますよね。

ただ相性が良くないだけならば、仕方のないことですが、みんなから嫌われてしまうのは毎日通う職場だからこそ避けたいです。

まずは、一般的にどんな人が職場で嫌われるのかを見ていきましょう。

 

  1. 遅刻や欠勤が多い
  2. 文句や愚痴が多い
  3. 自分中心の人
  4. 声が小さい人
  5. 自分勝手な行動が多い人
  6. 否定的な人(でも、だって)
  7. 怒りっぽい人
  8. 相手によって態度が変わる人
  9. 清潔感のない人
  10. 口調が乱暴

 

どの項目も、社会人にとって当たり前のことですが、実際にできていない人は多いですよね。

これは人に嫌われてしまうだけでなく、自分の評価も下げてしまう行為です。

また職場だけでなくでも、否定的な人や、怒りっぽい人、清潔感のない人は嫌われてしまう原因。

 

一緒にいて楽しくない人とは、プライベートでも職場でも避けたい人と言えるでしょう。

しかし、職場では、自分の感情を持ち込むわけにはいきませんから、避けたくても避けられない場面も多いです。

ではどんな風に接していけば良いのか、次にご紹介していきます!

 

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職場で避けれないときの上手な接し方

職場で避けられないときの上手な接し方のご紹介です。

まず、自分も感情的になったり、嫌いだからと無視をしてしまうのは避けましょう

何故なら、感情的な行動や無視は、嫌われる人の特徴だからです。

どんなに相手が矛盾していたり、嫌がらせをしてきたとしても、同じ立場に立つのは同じ人種になってしまうので気をつけましょうね。

ではどんなふうに接していくことが良いのかをご紹介します。

 

(1)相手の心理を知る

嫌がらせをしてくる人や、気分屋の人はの心理の多くは不安からくるものです。

そのため、自分よりも弱い立場(優しい人・文句を言わない人)に向かって怒鳴り、自分の存在意義を高めています。

上司にはヘラヘラしているのに、自分にはいちいち文句をいてくる人っていますよね。

でもよく見ていると、その人自身、強い立場の人に毎日怒鳴られたりしていることが多いはずです。

 

自分が失敗したから怒られているのであって、何も関係のない私に当たらないで!と思ってしまう気持ちもよく分かりますが、この人はできない人だから仕方ない、心の中は不安でいっぱいなんだな、と思ってみてください。

イライラした気持ちも、相手にしていた自分がバカらしく感じてくるはずです。

本当に自分が間違っていたことを注意されたのなら、反省し謝るべきですが、矛盾していたり、意味の分からないことで怒られたのなら、聞き流してしまいましょう。

「はい、分かりました」と口だけで言っておけば良いのです。

相手の心理を読み取って、かわいそうな人だなと心の中で思いましょう。

 

(2)肯定する

これは相手が自分に対して意地悪なことを言ってきたときの反応の仕方です。

「化粧が下手だね」

「太ったんじゃない?」

「仕事ができないね」

こんな意地悪なことを言ってくる人もいますよね。

意地悪なことを言う人は、相手の反応を面白がっているのです。

ですから、これを言われて腹を立てたり、言い返したりする行動は、相手の思うツボ。

ではどうしたら良いのか。

それは否定するのではなく、肯定するのです。

そんなことない!と否定するのではなく、『そうなんだよね〜』と返すこと。

相手は、予想外の返答に言葉を失うことでしょう。

相手のペースに巻き込まれないこと!

その通りですよ〜と肯定しながら自分のペースを崩さないようにしていきましょう。

 

(3)真に受けない

これは、2の肯定すると似ていますが、言われたことに腹がたつのは、真に受けてしまっているからです。

いろんな人の意見はあるとしても、全部の意見を真に受けないことが大切です。

職場の噂話も同じです。

言われたこと全てに反応していては、あなた自身が情緒不安定になってしまいますよ。

噂は真実とは限りません。

情報を得ることはとても大切ですが、自分の中に吸収して解読するようにしていきましょう。

 

(4)雑談をしてみる

あまり関わりがない人でも、なんとなくイメージで嫌いな人、苦手な人っていますよね。

しかし、それが本当に正しい相手の情報なのかを見極めなくてはいけません。

3の真に受けないことの1つとして、噂で嫌われている人の話が入ってきたとします。

その相手は嫌いだとしても、あなたと合わないとは限りません。

ですから、噂話にとらわれないで、自分で判断していくことが大切です。

また、人は仲良くなるとちょっとしたことで腹が立たなくなります。

極端な例であげると、嫌いな人との待ち合わせで、相手が5分遅刻してきたら、あなたはきっと腹を立てるでしょう。

しかし、相手が大好きな恋人だったらどうですか?

5分くらいなら遅刻に入らないなんて思うのではないでしょうか。

 

恋人と嫌いな人では極端すぎる例になってしまいましたが、付き合いが長かったり、相手のいろんな情報を知っていることで、少しのことでは腹が立たないのです。

ですから、仕事だけでなく、雑談をしてみることもおすすめです。

仕事が得意でない相手ならば、もしかしたら悩みを抱えていることもあるでしょう。

悩みを聞くだけで、許してあげられることも多いですよ。

逆に相手も意地悪な行動をしてくることも減るはずです。

 

(5)ポジティブ変換してみる

言われるうちが花であるように、どうでもいい人に対して、文句を言ったり意地悪をすることは少ないです。

女性なら特に、綺麗な人や可愛い人に嫉妬しやすい傾向にあります。

例えば太った女性が少し痩せたら多くの人が痩せたね!と褒めるでしょう。

しかし、細くて綺麗な女性が、痩せても何も言わない人が多いのです。

これは奥底の心理で羨ましいと思っているから。

ですから、何か言われたとしても羨ましいんだなとポジティブ変換していくことです。

自分に関心があるから何か言ってくるのだと思えば、腹が立つこともありません。

 

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まとめ

職場に嫌いな人がいる人は多いです。

しかし、職場は働きに行く場所であり、嫌いな人をかけれないときもあるでしょう。

また、毎日通う職場でイライラしてしまうのは疲れてしまいますし、あなたの評価を下げてしまうことにもなりかねません。

上手な接し方、対応の仕方で、仕事だけでなく人間としても『デキる人』になりましょう。

嫌われる人と同じ立場に立たないこと、これが一番大切ですよ!

 

 

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