男性の好き避け心理!態度や行動で分かる好きのサイン

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冷たい態度を取られてしまい嫌われているのかも・・と不安になってしまう方も多いのではないでしょうか。

しかし、それは嫌われているのではなく、好き避けの可能性もあります。

男性の心理を理解して、態度や行動から見えてくる『好きのサイン』を見逃さないようにチェックしていきましょう。

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恋愛における男性の心理

男性が自分に好意を持っているのかの前に男性の恋愛における真理を知っておく必要があります。

男性はとても分かりやすく単純でありながら、女性には理解しがたい心理ももっています。

 

【男性は多くの女性に好意を抱く】

男性は生きていく中で自分の子孫を多く残そうと進化してきたため、多くの女性に好意を抱きます。

女性は見た目や中身をしっかりと判断し相手に好意を寄せることが多いのですが、男性はより多くの子孫を残す心理が働き許容範囲が広いのです。

 

ですから浮気をするのも女性に比べ男性が多くなります。

そして女性は浮気のつもりだったけれど本気になってしまった・・なんてこともありますが、男性の浮気は本気に発展することが少ないです。

なぜならば、女性は浮気相手と本当に好きな人における判断材料が変わらないのに対し、男性は全く違うからです。

 

この男性の心理は女性には理解しがたいことがありますが、好意を寄せてくれていると思ったのに遊び相手だった・・なんてことは悲しすぎます。

そのため本気なのか遊び相手なのかをしっかり見極めたいところです。

 

重要になってくることは男性の甘い言葉ではなく、行動や態度をチェックすることです。

冒頭でもお伝えしましたが、男性は単純で分かりやすい面もあります。

本当に好きな人に対しては、意識してなくても行動や態度に現れやすいですので、好きのサインを見逃さないようにしていきましょう!

 

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男性が好き避けする心理

好きなのに相手に冷たい態度をとってしまうことを好き避けと言います。

女性が男性に好意を寄せたときには、「話したい!」「一緒にいたい!」と思うことがほとんどでしょう。

しかし男性は、心の奥では女性と同じようなことを望んでいたとしても隠してしまうことがあります。

 

それは、恋愛の心理の前に男性の心理が働くからです。

男性は大昔から女性を守り強くなくてはいけない存在でした。

そのため、かっこ悪いことを嫌いプライドも女性に比べ高いです。

ですから、好きだけど自分から追いかけるのはダサいと思ってしまったり、他人に自分の気持ちを悟られたくないと思ってしまうのです。

また感情豊かな女性に対し、男性は頭の働きから感情が乏しいこともあり、好きな人を目の前にしたらどうしていいのか分からなくなってしまうこともあります。

 

好きな人に冷たい態度を取られたからといって、自分は嫌われているのかな、と単純に判断してしまうことは持っていないです。

先ほどもお伝えしましたが、男性は分かりやすいです。

隠しているつもりでも『好き』のサインが出ていることが多いですので、次に紹介する『態度や行動』をチェックしてみてください。

 

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好きな人にとる態度や行動

『目は口ほどに物を言う』という言葉があるように、言葉と同じように行動や態度でも相手の本音が分かりやすいこともあります。

ここでは男性がつい好きな人にとってしまう行動や態度をチェックしていきましょう。

顔や体が好きな人の方に向いてしまう

これは男性に限らず女性にも言えることなのですが、人は好意を持つ相手に対しては無意識に顔や体を相手の方向に向けてしまう心理があります。

ですから、話すときに自分の方に向いているのは好意を寄せている可能性が高いです。

また、立っているときには相手のつま先の方向をみてみてください。

無意識でも好意がある場合、つま先が相手の方に向いているはずです。

 

自分の話が多い(自慢話)

たわいもない話をしているときでも、自分の話が多い人は好意を寄せている可能性が高いです。

特に男性は、プライドも高いため自分のことをあまり話すことはないのですが、好きな人には自分のことを知ってほしいと思う心理が働き自分のことをよく話します。

またその自分の話の内容が自慢話だった場合、男性は好きな相手にはかっこいい自分、すごい自分を見せたいと思うことが多いためさらに可能性は高くなります。

 

よく目があう

男性は好きな人を目で追ってしまう心理があります。

女性ならば、好きな人と目を合わせるのが苦手な人もいると思いますが、男性は『いいな』と思うと目で追うのです。

これは男性が大昔は狩りをすることが仕事であったため、現在にもその狩猟脳が残っているとされているためです。

しかし注意しなければいけないのは、デート中でも綺麗な女性を見かけると男性はつい目で追ってしまうように狩猟脳の心理は好意の度合いが低い場合にも適応されます。

 

名前をよく呼ばれる

会話の中で、「〇〇さんは〜」「〇〇ちゃんは〜」のように好きな人の名前が頻繁に入っていることも多いです。

好きな人と話したい、好きな人と話しているという嬉しさから相手の名前を呼んでしまうのです。

 

距離が近い

人には目に見えない縄張りがあり、その中に他人が入ってくると不快感を感じます。

その心理的の縄張りを「パーソナルスペース」と言います。

このパーソナルスペースが女性よりも男性の方が広いのです。

しかし、好きな人に対してはもっと近くにいたいと思うので、話しているときでも上体が乗り出しています。

 

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その好意は愛情?それとも友情?

好きな人に対する態度や行動をみてきましたが、その好意は本当に愛情なのか、友情なのかを見極めることも大事です。

人を好きになる要素として、好意・尊敬・類似があります。

 

好意:人としていいなと思うこと
尊敬:人としてスゴイと思えるようなことがある
類似:自分と価値観が似ていたり同じ趣味がある

 

この好きな要素は友情にも当てはまります。

 

この友情が恋愛感情になるにはプラス要素が必要になってきます。

それは、依存・守護・排他的です。

 

 依存:相手と一緒にいたい、必要な存在
 守護:自分が守りたい
排他的:他人は入れたくない、独占したい気持ち

 

もし彼の好意が友情だとしても、友情のさきに恋愛感情があるのです。

ですから、ワンステップ先に進めるように行動してみてください。

 

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まとめ

いかかでしたでしょうか?

彼の行動や態度をチェックして好きのサインを見逃さないようにしてみてください。

また何よりも両思いになるためには自分磨きが欠かせません。

彼が好きになってくれるには?と悩んだり、好きなのかな?と不安になるのではなく、自分に自信をつけることが大事です。

またの機会に、自分に自信をつけるための自分磨きについて書いていきたいと思います。

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