血液型と性格って関係あるの?関係ないの?科学的根拠と心理

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ツイッターでも血液型あるあるがつぶやかれたり、血液型の話題は人気がありますよね。

でも実際、血液型から性格って分かるの?

そこで血液型と性格は関係あるのか、ないのか、科学的根拠と人間の心理から読み解いていきたいと思います。

『歴史ある血液型の民族ルーツ』

『医師の4割弱が認める関係性』

『実は心理から性格が作られてる?』

血液型と性格の奥が深くておもしろい関係性をご紹介していきます。

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血液型別の民族ルーツ

会話の中でも人気のある話題の一つが血液型ですが、関係あると思う方もいれば関係ないと思う方もいるでしょう。

血液型はA型・B型・O型・AB型の4種類。

ここでは関係性を知るために、まずは血液型別の民族やルーツを見ていきましょう。

血液型にも歴史があるんですよ!

O型はもっとも古くから存在する血液型で狩猟民族

紀元前4万年頃にはアフリカに狩猟民族のクロマニョン人が存在しておりましたが、その全てがO型だったと言われています。

大昔は生きていくために狩りをします。

人々は協力し合い狩りをし、食料をゲットしていくのです。

また捕まえた獲物の肉を生で食べる時代もあったんだとか。

生きていくためには、細かいことを気にしていられる時代ではなかったということですね。

ここから分かってくるO型の特徴は、人との関わり方が上手であり、細かいことを気にせず、感染症にも強くなったと言えるでしょう。

A型は2番目に古く、米や小麦を求める農耕民族

動物の肉を食べて生きてきた狩猟民族が変化し、米や小麦を求め主食にするようになったころA型の農耕民族が誕生します。

勢いで狩りしてきた頃とは異なり、農作物は時間もかかりますし日々の細かな作業が大事になってきます。

ここから分かってくるA型の特徴は、計画性があり、几帳面であると言えるでしょう。

また肉を食べていて時代は消化器官が短かったのですが、米や麦など消化の悪い食べ物に変化してきたこともあり、消化器官も長いのです。

B型は個人のペースに合わせた遊牧民族

その後誕生したのが、ヒマラヤの山岳地帯にある遊牧民族です。

彼らはB型の先祖になります。

ここでは肉や農作物を保管する知識をつけていきます。

そのため季節に合わせ移動を繰り返し生きてきました。

ここから分かってくるB型の特徴は、自分で考え自分で行動する(マイペース)、切り替えが早く決断力もあると言えるでしょう。

AB型はA型とB型が出会い生まれた新しい種族

A型農耕民族とB型遊牧民族が出会い誕生したのがAB型。

ですからAB型はもっとも新しい血液型で、その歴史はまだ浅く2000年ほどです。

その名の通り、A型とB型を混合させた生き方をしています。

ここから分かってくるAB型の特徴は、二面性であり天才肌。

そして、歴史が浅いことから免疫力は低いと言われています。

 

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【科学的根拠】医師の4割弱も認める血液型と性格の関係性

実際に血液型と性格の科学的根拠はあるのでしょうか?

医師から見た血液型と性格の関係性について、医師に向けたアンケート調査の結果がありましたのでご紹介します。

この表からも分かる通り、医師から見ても4割弱の方達が『関係性がある』と答えています。

その一方で、科学的根拠がなく関係ないという答えも多く占めています。

 

しかし、実際に血液型と性格についての科学的な根拠はないようですが、民族やルーツでご紹介してきた通り、生き方が異った血液型は感染症に対する反応が違うことは、すでに科学的に証明されているのです。

直接的に血液型と性格を結びつけることはできなくても、『違う』ということは確かなのではないでしょうか。

 

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日本人が大好きな『血液型あるある』その心理とは?

血液型の話は盛り上がる話題であり、誰もが一度は「あるある!」と思ったことがあるのではないでしょうか?

まずA型・B型・O型・AB型の性格あるあるを見てみましょう。

A型の性格あるある!〉
几帳面
我慢強い
コツコツと努力する
考えてから行動する
B型の性格あるある!〉
個性的
自由人
人見知り
感情が顔に出やすい
O型の性格あるある!〉
おおらか
熱しやすく冷めやすい
負けず嫌い
ポジティブ
AB型の性格あるある!〉
白黒はっきりさせたい
二重人格
独特な感性を持っている
話題がころころ変わる

「分かる〜」「あるある!」と思った方も多いはずです。

でも科学的根拠はないのになぜ人は血液型で分類し共感できてしまうのでしょうか。

それは心理的に考えるとインプリンティングと言われています。

インプリンティングとは刷り込みを意味していますが、多くの方が血液型から性格をイメージしており、それが後天的に刷り込まれている可能性が強いとされているのです。

子育ての中で褒めて育てると言われておりますが、これは褒めることによって信じ込み自信につながるのです。

 

ほかにも例をあげると1月1日生まれの人は大物になると言われています。

これはめでたい日に生まれたことから大物になると周りから言われ続けてきたことで、『自分は大物になるんだ』と無意識のうちに頭にインプットされているからです。

ですから人は、なんども言われたり聞いたりするうちに自分がそうなのではないかと考え、実際に変わっていくことになります。

 

血液型と性格の関係性も、根拠はなくてもそれぞれに血液型のイメージが作られ、自分はこんな性格なのかもと思うようになることで、実際に性格が変わり作られていくと言うことです。

 

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関係ある?関係ない?血液型と性格の関係性はミステリアス

最後に血液型と性格は関係あるのか・ないのか。

それは未だに解明されていないことも多くミステリアスなものと言えるでしょう。

性格を結びつける根拠はなくても血液型によって違うことは明らかに証明されておりますし、心理から見ても関係ないとは言い切れません。

 

ですから一概に関係ある・ないとはっきりさせるのではなく、人間の生き方の歴史や、心理の法則が分かってくる、とても面白いものなのが血液型と性格の関係性なのではないでしょうか。

人を血液型だけで判断することは決してオススメしませんが、一つの判断材料として使うことは良いと思います。

 

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まとめ

いかかでしたでしょうか?

血液型と性格の関係性を考えていくと奥が深くとても面白いと思いませんか。

未だに未知の世界ではありますが、多くの方が血液型と性格は少なからず関係していると思う方も多いです。

ですから、一つの判断材料、話題としてこれからも楽しんでほしいですね。

これから血液型と性格の科学的根拠が証明される日がくるかもしれませんよ。

 

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