悩みが頭から離れないときの3つの対処法!

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学校、職場、恋愛、友人など悩みとなる要素は日々生きる中でたくさんありますよね。

占うときにも話を聞いてみると悩みを抱えている方はとても多いです。

しかし、頭から離れないほど悩み続けることは心にも体にも悪影響を与えてしまいます。

頭から離れない悩みを少しでも軽減できるように3つの対処法をご案内していこうと思います。

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そもそもなぜ人は悩み不安になるのか?

 

 

どんなにポジティブな人でも一度や二度は頭から離れないほど悩んだ経験をします。

では、なぜ人は悩み不安を抱えてしまうのでしょうか。

考えてみてほしいことは、悩みや不安をいつ頃から抱えるようになったのかです。

多くの方は子供の頃は悩みなどなかったのに、大人になるにつれて悩むことが増えてきたのではないかと思います。

それには理由があり、悩みや不安は思い通りにならないことがあると起こりやすいことが多いのです。

 

子供の頃は好きなことをやって自由に生きれたはずなのに、大人になると周りの目や声を気にしてしまい自分の好き勝手にはできませんよね。

こうしたいのにできない、こうでなくてはいけない、と生きていく中で自分で勝手に作り上げてしまったルールに縛られることによってギャップが生じ、結果、思い通りにいかないことが増えてしまい人は悩み不安を抱えるのです。

 

それを心理学の専門用語でいうと『リミッティング・ビリーフ』と言います。

・人を信用してはいけない

・自由に行動してはいけない

人は小さい頃からのしつけや学校生活で身についた無意識な考えから自分に制限をかけてしまいます。

そして制限した中で『こうでなければいけない』と自分の理想を当てはめてしまうことによって悩みが始まります。

 

人は得意、不得意、向き不向きがあります。

それは学問、仕事、恋愛など全てのことにあてはまるのですが、不得意不向きなことにも関わらず、自分で理想を押し付けてしまい、「しなくてはいけない」「なぜできないのか」と悩んでしまうのです。

 

しかし、人の気持ちを考えたり、こうなりたいと思ったりと感情を持った人間が悩みを抱えることはごく自然なことでもあります。

ですから次は少しでも悩みを対処しやすくなる方法をご説明していきたいと思います。

 

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頭から離れない悩みを対処する3つの方法

悩みをずっと抱えていることは心にも体にもよくありません。

すぐにできる3つの対処法をご案内していきますので、ぜひ行ってみてください。

漠然とした悩みにしっかりと向き合ってみる

 

なんでだろう?と大きな悩みでは、実際自分が何に悩んでいるのか、どうしたいのか、が分かりにくいと思います。

ですから、まずは自分と向き合いしっかりと見つめて悩みの原因を見つけていくことが第一の解決方法です。

 

人間関係の悩みで多くいただく声が『好かれる人になりたい』

この悩みを例に取ってみると

「なぜ人に好かれたいのか?」

「誰に好かれたいのか?」

「好かれる人とはどんな人のことなのか?」

悩まれている方にこの質問を返すと「人に好かれている方が良いから。」と答える方が多いです。

 

確かに人に好かれている方が良いですよね。私もそう思います。

ですが、みんなに好かれる必要があるのかと問われたら私はそうではないと思っています。

気が合う人もいればそうでもない人もいますよね。

合わない人に好かれるために・・と考える必要が本当にあるのでしょうか。

「仲良くしなければいけない」「好かれなければいけない」と思うのではなく、自分らしくいることの方がとても大切だと思います。

 

そして、好かれる人とは具体的にどんな人なのか?

ここでも自分の中で描いた理想像が思い浮かぶと思います。

理想が決して悪いことではないんです。

理想を抱くことによって目標が見つかり頑張ることができる要素になりますから。

 

人を笑わせることが得意な人もいれば、気遣いができる人もいます。

自分の理想像(優しい・明るいなど)を思い浮かべた時に、その中で自分にはどんなことができそうなのかを見つけてから目標にしてほしいと思います。

笑顔でいることを心がけるでもいいと思います。

 

漠然とした悩み『好かれる人になりたい』と悩むのではなく、いつも笑顔でいる人になりたいと思う方が自分の中で答えが出しやすいのではないでしょうか。

漠然とした悩みはとても大きなものにも感じ不安さえ感じてしまうことも多いですが、自分は何を悩んでいるのか掘り下げていくことで、何をすれば良いのかが明確になり悩みの捉え方がだいぶ変わってくるはずです。

 

そして何よりも頭から離れないほどの悩みが、本当に解決しなければいけないような悩みなのかを考えてほしと思います。

 

いつもと違うことにチャレンジしてみる

 

悩み事とは関係なく、外に出て何かにチャレンジしてみることも第二の方法です。

ここで重要なのが『チャレンジすること』

大小関係なくチャレンジしてみることで、真剣に取り組まなくてはいけないので悩んでいる暇がありません。

いつの間にかチャレンジしていることに集中していて、悩みを忘れていることが多いです。

 

そして、チャレンジしたことによって成長し自信につながることもとてもいい影響になります。

なぜならば、人は悩むと負のスパイラルにハマってしまい、自分を否定的に捉えてしまうことが多いのです。

しかし、自信を得ることによってプラスの要素が多く取り込まれていき、自分を肯定してあげることができ、結果、心のケアにもなります。

 

自分の運気を占ってみる

 

それでもどうしても悩んでしまうかたもいると思います。

悩みへの対処が見つからない方は自分の運気を占ってみるのも一つの手段です。

私は仕事で悩んでいる方を占ったとき、確かに仕事運は下降気味であるけれど、対人運が良い場合もあります。

目に見えず、自分では分からない運気ですが、占うことによって今何をすると良いのかが分かってきます。

そこから答えを見つけていくのが第三の対処法です。

 

また人に話すことによって気持ちがラクになることがあります。

なぜかというと口に出すことによって問題は解決しなくても、負のオーラが外に出て

いくからなんです。

鬱の人と一緒にいる人が鬱になりやすいのは吐き出された負のオーラを相手が吸い取ってしまうからなのですね。

 

そう考えると、身近な人に話したいけれど話しにくいこともあると思います。

私のように占い研究家の多くは心理学についても学んでいる場合が多いです。

なぜならば、冒頭でもお話ししましたが、占いをお願いされる方は悩みを抱えていることが多く、まずは相手の立場に寄り添うことが必要だからです。

 

一番大事なのはどれだけ不安を取り除き、良いアドバイスができるかだと私は思っており、その方法の一つとして占いがあるのです。

なので身近な人ではなく話を聞いてもらいたい方にとっては、相談をしながら占いをする方法はとてもオススメです。

 

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悩むことは悪いことではない

 

たくさんのことをお話ししてきましたが、悩むことは決して悪いことではありません

人生の流れは波のようになっており、良い時もあれば悪い時もあるのが普通です。

その波に自然と乗ることができれば沈むことなく流れていくことができます。

 

また、上記にもお伝えしましたが、悩むのは理想と現実のギャップにあることが多いです。

悩み辛い時期もありますが、理想、目標を持つことは自分を成長させる大きな力となります。

その力を全力投球するのではなく、たまには自分を褒め、甘やかしてあげることも大事です。

 

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まとめ

 

原因、対処法などをお話ししてきましたが、一気にいろんなことをやりすぎてしまうと、また新しい悩みが出てきてしまいます。

大きく深呼吸してみてください。

そしてゆったりとした気持ちで悩みと向き合ってみてください。

 

そしてもしも話したい、聞いてもらいたい、こんな時はどうすれば良いのか?と思うことがあれば私もいますのでぜひ相談してくださいね。

少しずつ前へ進めるように手助けします。

読んでくださった皆様の気持ちが少しでもラクになるよう願っています。

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